コミック

2008年01月28日

うちはイタチとサスケ、その血塗られた一族の宿命

イタチの目的はサスケの「眼」だった!

イタチはなぜサスケを生かしておいたのでしょうか?
なぜあのとき殺しておかなかったのでしょうか?
情け?愛情?自分を高めるため?

その謎が今週号で解けました。

万華鏡写輪眼の秘密は九尾をあやつること。
そしてもうひとつ別の秘密があると言う。
イタチがサスケを生かしておいたのは己の写輪眼のもうひとつの力を得るため。
そして、、うちはマダラを超えるため。

「サスケ!!お前はオレにとっての新たな光だ!」

写輪眼の眼は新しい眼を手に入れることで
永遠の光を手に入れる。。。

弟であるサスケの眼を自分の眼に付け替えることで永遠の万華鏡写輪眼を手にする。
そしてまた特有の新しい瞳術がその眼に生まれるという。
これがもうひとつの秘密・・・

うちは一族は万華鏡写輪眼のために友を殺し合い、
永遠の瞳力を得るために親兄弟で殺しあい、
そうして力を誇示し続けてきた汚れた一族。。

イタチもサスケも一族の中に生れ落ちた時から
この血塗られた運命に巻き込まれているのです。

イタチは一族惨殺の時点でこの真実を知っていたのでしょう。
そして一族の呪縛から解き放たれるためにサスケを生かしておいた・・
自分の闇を振り払い、新たな光、「眼」を手に入れるために。

イタチはマダラのこと「負け犬」とまで言っています。
そして本当の高みを手にするのはマダラではない、と言い切っています。

「本当の高みを手にするのはオレだ!!」

初めてイタチの本心を聞いたような気がします。

イタチの目的はサスケの「眼」を手に入れ
永遠の万華鏡写輪眼を手に入れる。
そしてうちはマダラを超え、一族の制約を超え、
己の器から己を解き放つこと。

「イタチ=いい人」説を唱えてたのですが
今週号を見る限りではイタチは「極悪人」ですね。
自身を解き放つために弟を生贄にする。。

万華鏡写輪眼のもうひとつの瞳力については
今週号では触れられませんでした。

マダラがまだ生きているように永遠の命に関係があるのでしょうか。

 

サスケは冷静です。

マダラを知り
一族の秘密を知り
イタチの真の目的を知る。

そしてサスケは何を想うのでしょう・・・

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sakura_sajihon at 02:23|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!

2007年12月18日

ジライヤ死す&運命の子

ジライヤが死んでしまいました。。。
死相は前々から浮んでいましたが・・

運命の子とはナルトのこと。
これはほぼ予想通りでした。
消去法でいくとナルトが残りますからね。
サスケもカカシもイタチもジライヤに直接教わってないし。
四代目ミナトは死んじゃってるし。

ジライヤは「イチャイチャパラダイス」と「イチャイチャタクティクス」の
他にも本を書いていたのですね。
過去の回想になってしまってましたが。。

ジライヤがナルトの名づけ親とは驚きでした。

それにしてもペインの正体は何なんでしょうか?
ペイン壱号は「弥彦」という予想は当たっていましたが・・・
その他のペインがジライヤがかつて出会った忍者達。
彼らの共通点はまだ明らかにされていません。

見た目だと
・全員輪廻眼を持っていること。
・ピアス(?)が全員にあること。
 ピアスは口寄せた動物達にさえありましたね。

まだまだヒントが足りんでしょうね。



sakura_sajihon at 02:20|PermalinkComments(8)TrackBack(0)clip!

2007年09月19日

クレイモア scene25 「誰が為に」感想です。

原作を知っていたので今までは冷静に見てました。

前回の後半ぐらいから原作とは違うオリジナルストーリーになってきました。
やはり知らないで見ると面白いですね。

アニメだからかったるい点があるけど、、、
(なぜ、話している最中に敵が攻撃してこないか、等)

以下、ネタバレ含みます。

 


今回の25話のストーリーです。

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プリシラとクレア戦闘中、クレアがボコボコにやられてしまう。
プリシラいわく、「こんなに弱かったかしら?」。
実はプリシラが戦っているのはクレアの中にいる「テレサ」。
過去のテレサの強さを記憶しているのでその記憶と照らし合わせて戦っていたのだ。
そこに助っ人のミリア、ジーン、ヘレンが登場。
プリシラに一矢報いるもボコボコにやられてしまう。

そしてプリシラはさらに形態変化しパワーアップ!
今までも強いのにさらに強くなってしまう。無敵モード!
そしてクレアも自分の弱さを自覚し、「もっと強く!」と願い形態変化でパワーアップ!

そしてその戦いの裏では傷ついたジーンとラキが決戦の地に向かっている。。。
---------------------------------------------------------

 

原作ではプリシラとクレアの戦いはありません。
というか戦う気配も未だありません。

原作ではプリシラは最強。
北のイースレイ、南のルシエラ、西のリフル等の
「深遠の者」の中でも別格とされてます。
どれほど強いか見当もつきません。
コミック版であればクレアは瞬殺されてしまうでしょうw

原作では
北のイースレイ&プリシラ、
西のリフル、
現No1クレイモアの「黒のアリシア」
の三つ巴になってます。

南のルシエラは死亡。
イースレイと戦い、弱ったところを実妹のラファエラにやられる。

原作も楽しいですが、
オリジナルストーリーのアニメも良いですね。
絵もきれいで迫力があります。
次はどうなるんだろう、と思ってしまいます。
予想では、、、ラキが関係してくるのかなぁ、、と思います。

次回が楽しみです。



sakura_sajihon at 17:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年09月08日

クレイモア銀の断章2

銀の断章2を買いました。
クレイモアは漫画喫茶で全巻読んでますが
買ってみました。

以下、ネタバレも含みます。

クレイモアを知ったのはコンビニで
銀の断章1を読んだから。

あの章のテレサは最高でしたね。
特に物語りの心理描写がうまい。
テレサの心理の変化が自然に表現され
展開に無理がなかった。
(最近の漫画には無理のあるものが多い)
読者の琴線に触れたと思います。
テレサの強さも十分に発揮されていたと思います。

銀の断章2ではイレーネが好きです。
片腕を失ってもオフィーリアに圧勝でしたね。
そのイレーネをこども扱いしたテレサの強さは歴代有数だったんでしょうね。

クレアは主人公だが「もう駄目だ」なんて弱音を
吐きすぎると思う。
主に限界点を突破したときや巨大な相手に対峙したときに感じるようです。
プリシラの覚醒時、協会、オフィーリア、リフレと対峙、ピエタの町で
四体覚醒したとき。
今思い出しただけでも5回も絶望を感じている。(手元に漫画ありません)
主人公としてはふがいないんじゃないか。

ベルセルクを愛読してるので
最初はベルセルクもどきかな〜なんて思いましたよ。

ベルセルクを思わせる点は以下の通りです。
・妖魔など人間を超越した世界
・「深淵のもの」と「ゴッドハンド」は類似
・怪物の業態はベルセルクの影響をもろに受けている。
・ミリアとクレアの戦いはガッツとグリフィスの戦いに類似。

オリジナルな点は
・ナンバーシステム←斬新です
・通り名がついている「微笑のテレサ」「幻影のミリア」
・個人の紋章

他にもいろいろあるが・・・


最後に、、、ラキはいらないと思う。
弱いのに「俺がクレアを守るんだ」って全然リアリティないよね。
ある程度現実味がともなった作品なのだが、ここだけはラキのキャラクタを不必要までに美化しすぎていると思う。
人間がクレイモア助けるって、、妖魔と戦うって。。。
普通はどう考えても戦えないと思うでしょ。小学生並みの知力があれば。
そもそも体のつくりが違うんだから。剣技を鍛えて云々という話ではない。
別の分野で助けるならわからないでもないが。。。
テレサがクレアと出会って戦士の資質を弱めたようにクレアも弱くなるのかな。
はっきり言って全然感情移入できない。



sakura_sajihon at 01:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年09月03日

ブリーチがつまらない理由

ブリーチは最近本当につまらないですね。

つまらない理由を考えてみました。


1.ストーリーに新鮮味がない
 ありふれた、よくある、そして一本調子なストーリー。
 なおかつ工夫が何もない。
 今の章の導入時が壮大な前振り(期待大)だったため、
 物語が構想に追いついてない気がする。
 その点ナルトは壮大ながらも良くまとめてきてる。
 見習って欲しい。

2.登場キャラに魅力がない
 敵キャラにカリスマ性・独自性がない。
 以前見たようなキャラクターが多い。(顔のパターンが数バターンしかない)
 キャラクターの強さのバランスも悪い。
 エスパーダが最初に登場したときは護廷十三隊の
 隊長より強いとか言ってたのでどんなに強いか楽しみにしていました。
 だけど蓋を開けてみれば一護とか茶渡とかと 結構いい勝負をしてますよね。
 びっくりするほど強くないよ。
 作者は相当苦労してると思われる。

3.リアリティがない。
 これが最大の原因かもしれない。
 なんか内輪で盛り上がってるような気がする。
 読者まで伝わってない。
 連載終了前のキャプテン翼みたいな感じ。

 コマ割り大きくて
 「バキ!」「ドカッ!」
 「そろそろ俺の本当の力を見せてやる。」
 「ふふふ、それでは俺もそろそろ本気をだすか。」
 こればっかw
 

前の章のソウルソサエティ編は良かった。
刀の力を解放する(2段階に)というところに独自性があったし
この敵キャラはどんな力を使うのだろうという期待もさせられた。
阿散井恋次、更木剣八等といった魅力的な敵キャラもいた。
じいさんですら超強そうだったw

ソウルソサエティ編が面白すぎたのかもしれない。

正直今後読んでいこうかどうか迷っている。

ちなみに
阿散井恋次、斑目一角、グリムジョーはキャラがかぶってると思う。



sakura_sajihon at 15:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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