2008年01月04日
サスケvsイタチ
サスケとイタチの勝負始まりましたね。
果たしてどっちが強いんでしょうね?
マダラはサスケの成長を見て
「あれはイタチを超える」
と言いました。
マダラはどこを見てイタチを超えると断言したんでしょうか。
かつてイタチは一族に失望しうちは一族から離反しました。
一族を憎悪したのです。
それゆえ、うちは一族の生き残りであるサスケはイタチを憎みイタチを倒すために自己鍛錬していったのです。
サスケがイタチに勝るのは「憎悪」の感情です。
イタチを倒すことはサスケにとって「生涯の目的」と言っていいと思います。
マダラはその怨念とまで思えるべきその執念に着目したのでしょう。
「憎悪」が人間を強く成長させる、マダラはそう思っているのでしょうね。
個人的にはイタチが自分の意志で里を全滅させたとは思えません。
なにか理由がありそうです。
それはたとえばマダラに操られていたとか。
実はマダラが全滅させた後に幻術でサスケの記憶をイタチにすり替えたとか。
かつてサスケはナルトに対して劣等感を覚えました。そして、それに屈辱を感じました。
そして大蛇丸の元へ行き、呪印の力を頼ったのです。
呪印とはドーピングのようなものです。
自らが努力して勝ち取ったものではありません。
結局は呪印に頼ったサスケより
自己の力で強くなったマダラ・イタチの方が格上に思えます。
サスケは精神的に弱い気がします。
今週号ではサスケがイタチを刺して続く、ですが
まだ天照や月読など出してませんし
これで終わるとは思えませんね。
それにしても写輪眼同士の戦いってエンドレスですね・・・
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この記事へのコメント
1. Posted by デイタラ
2008年05月25日 12:00
たしかにーーー









