2007年10月08日

NARUTO考察・・輪廻眼&ペイン&六道仙人

最近のナルトは展開が難しくなっとるな〜
岸本先生、小中学生はついてこれなくなるよ。

え〜
前回までの予想はまったくはずれつつあります。
ペイン→四代目火影・波風ミナト ×ハズレ
小南→ジライヤのアカデミーの教え子 ×ハズレ
ペイン→人造人間 ×ハズレ

せめて言えるのは
ペインはジライヤは「先生」、大蛇丸は呼び捨てということから
「ペインは木の葉の里のアカデミー出身ではない」
という予想のみかすってる感じです。


今週(2007年45号373話)のざっくりあらすじ

 

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ジライヤの過去の回想から始まる。


長門は「輪廻眼」という珍しい眼を持っていた。
「輪廻眼」とは3大瞳術の中でもっとも崇高なもの。
忍の始祖とされる六道仙人(りくどうせんにん)により生み出されたという。
現在の忍術はすべて六道仙人がはじまり。

そして
長門、弥彦、小南は3年間ジライヤの元で
修行をし、ついにはジライヤの影分身を倒すほどになる。

しかし、それから数年、長門・弥彦・小南は死んだと思われていた。

小南「先生はあれからの私たちを知らない」

そこでペイン登場。

ペイン「それが自分で考えた結論ですよ」

ジライヤ「やはりおまえがペインだったか・・長門」


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っつーことで次回はペインvsジライヤだ!!!

 

やっぱりペインのあの独自の眼は特殊な瞳術でしたね。
名前は「輪廻眼」。
まあ、予想通りと言えば予想通り。

3大瞳術ってなんでしょうね。
輪廻眼、写輪眼、白眼でしょうか
そうすると木の葉に3大瞳術のうちの2つが集結してることになるのですが・・・
たしか写輪眼の源流は白眼ですよねぇ。
そして写輪眼は「うちはマダラ」が開眼したんですよね。
六道仙人の時代よりは大分後です。


前回、ペイン=人造人間説を唱えましたが
今回またまた仮説を立ててみました。

輪廻眼の力はその名の通り、「輪廻」を司る力。
「死」と「生」の輪廻を具現化する。
輪廻眼で復活したものは通常の戦闘では死なない。
既に死人であるため、「死ぬ」という概念そのものがない。
そして一度見た技はすべて自分の能力とすることができる。
さらには「血継限界」すらも取り込むことができる。
なぜなら六道仙人によって開眼された「輪廻眼」はすべての忍術の
源となるものだからだ。

ペイン壱号は「弥彦」
弥彦はジライヤが「死んだと聞いていたが」と言っているように実は既に死んでいる。。。
ところが長門の「輪廻眼」の力によって復活する。
顔にあるピアス(?)は輪廻眼により復活したものである証である。
同様にペイン弐号もどこかで死んだものを輪廻眼によって復活させた可能性が高い。

これが前号で小南が「神」と言っていたものの正体である。
死んだものが生き返るなんて、、「神」しかそんなことはできない。
と小南が考えるのも無理はない。


今後、三号、四号と出てくると思うが
以前死んだ「山椒魚の半蔵」や「四代目火影・波風ミナト」がでてくる
可能性もゼロではないと思う。

 

以上、たわいもないことを考えてみました。
外れる可能性大ですけどね。。。いままでの実績から見ると。

 

ペインは岸本先生のお気に入りなんでしょうね〜
こんな戦闘前に2週も過去の出来事を書くなんて。
(しかもこのハイペースの展開の中)
でも、、、過去の回想が2週で終わって良かった。。。


まだまだ謎は多そうです。



sakura_sajihon at 22:56 │Comments(1)TrackBack(0)clip!NARUTO(ナルト) 

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この記事へのコメント

1. Posted by ?    2008年04月19日 19:23
5 ペインの顔にある黒い物はいったいなんでしょうか?教えてください

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