2007年09月24日
ペインの正体は???
今週号のナルトのブログを書き終わり、「ナルト」でネットサーフィンしてました。
すると気になる記述が・・・・
(注;この書き込みは2007/9/24日時点の書き込みです)
ペインはジライヤの教え子で
「ペイン・波風ミナト・小南でスリーマンセルを組んでいた」!!!
はたけカカシが師匠で、ナルト・サスケ・サクラでチームを組んでいたように
ジライヤを中心にペイン・波風ミナト(四代目火影)・小南でチームを組んでいた、、
というものです。
これが本当なら正にドリームチームですねぇ♪
コミックにはそのような描写があったみたいです。
(ゴンメンナサイ、コミック持ってないですw)
ちなみにその画像も某ブログにUPされていたので見ました。
確かに女の子は小南とも言えなくはない、、、、
実際、小南はその女の子である可能性は高いと思います。
しかしペインに該当する男の子は目が細くぽっちゃり型、チョウジ系の男の子でした。
違うじゃん。。。。。。
と思ったのですが!
ペインの身体が6体あった部屋覚えてます?
その中の1人はかなり太った身体だったと思います。
ネット上の見解は、、そのような人物は今まで登場していないので今の暁のメンバーとは無関係。。。
しかし、その太った体の人物がジライヤの教え子だったら・・・・
どうでしょう?
そもそもジライヤは「ペイン」という人物を知りません。
でもペインはジライヤを知ってます。しかも「先生」と呼んでいます。
つまりペインはジライヤを知っていますがジライヤは「ペイン」を知らないわけです。
一方、小南はジライヤを知っていてジライヤも小南を知っています。
なにか矛盾を感じませんか???
ちょっと整理してみましょう。
1. ペインと小南は昔からの知り合い。
(「ペインは今まで負けたことがない」との言質から推測)
2. ペインと小南はジライヤを知っている
3. ジライヤは小南は知っているが「ペイン」は知らない
4. ジライヤはペインの師匠・先生
5. ペインは雨隠れの里の抜け忍 (額の印から)
6. ペインはジライヤは「先生」と呼び、大蛇丸は呼び捨て
7. ジライヤの教え子は波風ミナトと男の子(ぽっちゃり型細目)と女の子
8. 6体のペインの中にぽっちゃり型の身体があった
まずここから分かる事は
ペインとジライヤの繋がりは7と8のぽっちゃり型繋がりのみ、
であるということ。
(あくまでも現時点での話)
もし、ぽっちゃり型のペインがジライヤの教え子であれば「先生」というのもわかります。
ですがぽっちゃり型のペインがジライヤの教え子であれば、また新たな疑問が出てきます。
・なぜ雨隠れの里にいるのか?
・「ペイン」という名前との関係は?
・ジライヤは四代目火影・波風ミナトの話はしているがペインの話はしていないのはなぜ?
→小南が「ペインは負けたことがない」との言葉からミナト以上の資質だったと思われるがその話はない。
なぜでしょうか?
まだまだ材料が足りないと思います。
点が線になりません。
今までの材料だけだとペインが木の葉の生徒という可能性は薄いと言わざるを得ないと思います。
なぜならその具体的な証拠はコミックで1コマ(?)のみで、出ていたジライヤとその仲間達だけに過ぎません。
さらにペインがジライヤを「先生」と呼ぶのに対して、ジライヤと同期の大蛇丸は呼び捨てです。
ナルトはガイやアスマにも「先生」をつけてますよね。里とは関係ないというのが一般的な見解ではないでしょうか。
経緯からすると小南は当てはまるかもしれませんがペインは当てはまりません。
ジライヤが木の葉の里を離れているときに知り合ったというと合点がいくのですが・・・・。
それならそれで伏線がありません。
ナルトの作者の岸本斉史先生は何の伏線もなしに話を進める人ではないように思います。
どこかに・・・見落としはないか・・・
コミックが手元にないので何もいえないw
これでペインがジライヤの木の葉の教え子としたら・・・・
壮大な内輪もめですねw
ペインの正体は2???衝撃推測!http://sakuraizm.livedoor.biz/archives/280989.html









