2007年09月22日
NARUTO(ナルト):ペインとジライヤは知り合い?
ついに戦闘に突入しそうだ。
今週は
うちはマダラの「(サスケに対して)次の脱皮で蛇となるか鷹となるか〜」
うんぬん言っているところから始まる。
そういえば前に
うちはマダラがサスケを見て、「機は熟した」と発言したが
なんの機が熟したのだろうか?
うちはイタチでは駄目だったのか・・・
ネットでみんなの意見を見てみると
「うちはイタチは体が弱いから駄目」「もうすぐ死ぬから駄目」とか
書かれていました。
私はみんなと意見が違います。
私は「憎しみ」の機が熟したのではないか、と思いました。
要するにうちはマダラがうちはイタチに足りないと思っているのは「憎悪」。
うちはイタチはうちはマダラが欲するような憎しみの感情が薄いのだと思います。
よって「マダラがやろうとしている「復讐」には不適任者である」という仮説です。
体が悪い、ということもなくはないですね。
以下今週のネタバレも含みます。
------------------------------------------
ナルトの影分身がサスケを発見→サスケに瞬殺される。
サスケ「ナルトか。うっとうしいやつだ。」
サスケを発見したことによりナルトと木の葉部隊がサスケを追う。。
おそらく秘密のアジトでサスケ、イタチ、ナルト&木の葉部隊が対峙か。
ペイン対ジライヤも新しい展開となる。
雨隠れの下っ端が地上に戻される。
しかし、このときジライヤも雨隠れの里の下っ端の影に隠れて
一緒に出てきていたのだ。
しかし、、小南の紙の蝶は見ていた!
小南はソッコーでペインに報告。
ペインは予想通り最初の出で立ちと違います。
ディダラのような長髪でピアスの位置も違います。
目は以前のペインより細いが、瞳孔の特徴は変わらず
まん丸の冷たい瞳でした。
「侵入者はジライヤよ。」と小南。
「ジライヤ先生か」とペイン。
「もう未練はないだろう。殺すんだ。」とペイン。
そして小南は飛んでジライヤの元へ。
ペインがくるまでの足止めだ。
小南は自分の特性を生かし紙(?)で雨隠れの里の下っ端の
全身に貼り付きます。
そしてとどめを刺そうとしたときに
下っ端の影からジライヤが出てきます。
ジライヤの台詞です。
「小南か。いい女になったな。」
で次号へ続く
------------------------------------------
ここで驚くべきことはペインと小南がジライヤを知っていたこと。
ジライヤもまた小南を知っていました。
ジライヤがペインを知っているかどうかは今のところ不明です。
でもペインが「先生」と言ったことからジライヤもペインを知っていると
思われます。
ただし「ペイン」という名前は知らなかったことから
以前とは違う名前、違う状況で二人は出会っていると思います。
ここでわかることは
・ペインはジライヤの生徒(?)だった。
・ペインはジライヤより若い(?)。
世代で言うと
三代目火影
→3忍(綱手、大蛇丸、ジライヤ)
→四代目・波風ミナト
→はたけカカシ
→ナルト・サスケ
となっており、少なくとも今ジライヤを先生と呼ぶのは
四代目・波風ミナトの世代とナルトぐらい。
ペインや小南はその口調、風貌、リーダーシップから明らかに
四代目・波風ミナトの世代であると思われる。
また、気になるのは大蛇丸がペインの配下にいたこと。
大蛇丸はジライヤと同期です。
ペインはジライヤを「先生」と呼んでますが大蛇丸は呼び捨てです。
明らかに里のアカデミーの師弟関係とは違いますね。
ちなみに勝負はペインが勝つのでしょうね。
ジライヤと同等かそれ以上の強さの大蛇丸がペイン配下にいたんですからね。
木の葉三忍がかなわなかった山椒魚の半蔵にも勝ってますしね。
今が夜ならジライヤに死兆星(古!)が見えるはずw
どこまで善戦するかが焦点です。
前のブログで「ペイン人造人間説」を唱えましたが、
今週のペインを見る限り人造人間ではなさそうです。。。
いずれにしろまた来週か再来週にでもペインとジライヤの関係が明かされるでしょう。
ペインの秘密も徐々に明らかに・・。
サスケとイタチも近日対峙!
サスケは大蛇丸と戦ったときに
「地を這う蛇が大空を飛ぶ鷹に勝てると思うか?」
というようなカッコイイセリフを言ってましたが、、、
今の小隊の名前は「蛇」ですw なんのこっちゃ。
いや〜ナルトって本当におもしろいですね〜









