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2008年01月28日

うちはイタチとサスケ、その血塗られた一族の宿命

イタチの目的はサスケの「眼」だった!

イタチはなぜサスケを生かしておいたのでしょうか?
なぜあのとき殺しておかなかったのでしょうか?
情け?愛情?自分を高めるため?

その謎が今週号で解けました。

万華鏡写輪眼の秘密は九尾をあやつること。
そしてもうひとつ別の秘密があると言う。
イタチがサスケを生かしておいたのは己の写輪眼のもうひとつの力を得るため。
そして、、うちはマダラを超えるため。

「サスケ!!お前はオレにとっての新たな光だ!」

写輪眼の眼は新しい眼を手に入れることで
永遠の光を手に入れる。。。

弟であるサスケの眼を自分の眼に付け替えることで永遠の万華鏡写輪眼を手にする。
そしてまた特有の新しい瞳術がその眼に生まれるという。
これがもうひとつの秘密・・・

うちは一族は万華鏡写輪眼のために友を殺し合い、
永遠の瞳力を得るために親兄弟で殺しあい、
そうして力を誇示し続けてきた汚れた一族。。

イタチもサスケも一族の中に生れ落ちた時から
この血塗られた運命に巻き込まれているのです。

イタチは一族惨殺の時点でこの真実を知っていたのでしょう。
そして一族の呪縛から解き放たれるためにサスケを生かしておいた・・
自分の闇を振り払い、新たな光、「眼」を手に入れるために。

イタチはマダラのこと「負け犬」とまで言っています。
そして本当の高みを手にするのはマダラではない、と言い切っています。

「本当の高みを手にするのはオレだ!!」

初めてイタチの本心を聞いたような気がします。

イタチの目的はサスケの「眼」を手に入れ
永遠の万華鏡写輪眼を手に入れる。
そしてうちはマダラを超え、一族の制約を超え、
己の器から己を解き放つこと。

「イタチ=いい人」説を唱えてたのですが
今週号を見る限りではイタチは「極悪人」ですね。
自身を解き放つために弟を生贄にする。。

万華鏡写輪眼のもうひとつの瞳力については
今週号では触れられませんでした。

マダラがまだ生きているように永遠の命に関係があるのでしょうか。

 

サスケは冷静です。

マダラを知り
一族の秘密を知り
イタチの真の目的を知る。

そしてサスケは何を想うのでしょう・・・

NARUTO - livedoor Blog 共通テーマ



2008年01月04日

サスケvsイタチ

サスケとイタチの勝負始まりましたね。

果たしてどっちが強いんでしょうね?

マダラはサスケの成長を見て

「あれはイタチを超える」

と言いました。

マダラはどこを見てイタチを超えると断言したんでしょうか。

かつてイタチは一族に失望しうちは一族から離反しました。

一族を憎悪したのです。

それゆえ、うちは一族の生き残りであるサスケはイタチを憎みイタチを倒すために自己鍛錬していったのです。

サスケがイタチに勝るのは「憎悪」の感情です。

イタチを倒すことはサスケにとって「生涯の目的」と言っていいと思います。

マダラはその怨念とまで思えるべきその執念に着目したのでしょう。

「憎悪」が人間を強く成長させる、マダラはそう思っているのでしょうね。

 


個人的にはイタチが自分の意志で里を全滅させたとは思えません。

なにか理由がありそうです。


それはたとえばマダラに操られていたとか。

実はマダラが全滅させた後に幻術でサスケの記憶をイタチにすり替えたとか。


かつてサスケはナルトに対して劣等感を覚えました。そして、それに屈辱を感じました。
そして大蛇丸の元へ行き、呪印の力を頼ったのです。

呪印とはドーピングのようなものです。
自らが努力して勝ち取ったものではありません。

結局は呪印に頼ったサスケより
自己の力で強くなったマダラ・イタチの方が格上に思えます。

サスケは精神的に弱い気がします。


今週号ではサスケがイタチを刺して続く、ですが
まだ天照や月読など出してませんし
これで終わるとは思えませんね。

それにしても写輪眼同士の戦いってエンドレスですね・・・



2008年01月03日

ジライヤが気づいたこと

ペインはジライヤとの戦い後に

「我々の秘密がなければ倒せなかった」

と言っています。

 

ここでいう「我々の秘密」とは?

ペインは3人出てきたときジライヤに倒されました。
ガマ仙人の幻術で、です。

ペインの秘密がなければその3人でジ・エンドだったんでしょう。

しかし、この秘密があったためにペインはジライヤに勝つことができました。

ではペインの秘密とは?!

考えられるのは
・ペインは6人いたこと
・ペインの一人は「弥彦」で既に死人であること
・ペインは全員死人(ジライヤが倒した又は戦闘で死んだ)

ペイン六道が全員ジライヤの顔見知りなのはなぜなのでしょう?


私が見るにこれがペインの最大の秘密です。

ジライヤは自分に関連がある故、6人の共通点がわかったのでしょうね。

第三者の我々が秘密を知るには
まだまだ材料が少ないような気がします。

果たしてナルトやカカシがペインと出会ったとき
また同じ六人がででくるのでしょうか?
ジライヤが一人倒しましたよね。

ジライヤが出てきたときペイン弐号が出てきたのも気になります。

「何のためにこの体で出張ってきたのか」

う〜ん、まだまだ謎は多い・・・



2008年01月02日

ペインの秘密は??

あけましておめでとうございます。
今年最初のなるとコメントです♪


ジライヤが死んでしまいました。

ペインの正体をつかんで。。。


ジライヤは自身のメッセージをガマに託します。
メッセージ自身は暗号化され本来の意味はわからずじまいでした。


さて、ジライヤがつかんだペインの正体は何だったのでしょうか?

ペイン=長門ということはわかっていたはずです。
おそらく、ジライヤがつかんだペインの正体は「輪廻眼」の正体なのでしょう。

6人のペイン、ペイン六道はかつてジライヤが見知った顔ばかりでした。


これは推測ですが彼らは、、、、

過去に死んだ人間

ではないですかね〜。


事実、弥彦は死んでいるみたいですしね。
ペイン(長門)もそれを否定しませんでした。

つまり、死人だから「負けたことがない」。

ある意味無敵ですね。



2007年12月18日

ジライヤ死す&運命の子

ジライヤが死んでしまいました。。。
死相は前々から浮んでいましたが・・

運命の子とはナルトのこと。
これはほぼ予想通りでした。
消去法でいくとナルトが残りますからね。
サスケもカカシもイタチもジライヤに直接教わってないし。
四代目ミナトは死んじゃってるし。

ジライヤは「イチャイチャパラダイス」と「イチャイチャタクティクス」の
他にも本を書いていたのですね。
過去の回想になってしまってましたが。。

ジライヤがナルトの名づけ親とは驚きでした。

それにしてもペインの正体は何なんでしょうか?
ペイン壱号は「弥彦」という予想は当たっていましたが・・・
その他のペインがジライヤがかつて出会った忍者達。
彼らの共通点はまだ明らかにされていません。

見た目だと
・全員輪廻眼を持っていること。
・ピアス(?)が全員にあること。
 ピアスは口寄せた動物達にさえありましたね。

まだまだヒントが足りんでしょうね。



2007年10月15日

NARUTO(ナルト):ジライヤvsペイン開戦!!

いや〜、今週号(46号374話)は見所がありました。

いろいろなことが明らかになりました。
ペインの秘密、暁の目的が垣間見れました。

「ペイン」の名前の由来は「痛みを知る者」ということ。
私の予想では「痛みを知らない者」だったのでそこは違いましたね。

輪廻眼は輪廻をつかさどる。

輪廻によって長門として生まれる前の
過去の記憶がよみがえったのでしょうか・・・・。


以下、今週号(374話)の要約です。


----------------------------------------

ペイン(長門)と対峙するジライヤ。

ペインが口寄せで巨大なカニを呼びよせ
ガマの油を洗い流す。→ここで小南が引っ込む

そしてジライヤは「乱獅子髪の術」でペインが呼び寄せたカニを
退治し、ペイン自身も押さえつける。

ジライヤ「弥彦はどうした」
ペイン「ああ、そんなやつもいたな。とっくに死んだよ。」

★ペイン
「ここでは人が死にすぎる。それらの痛みがオレを成長させた」
「先生、あなたはまだ人でしかない・・」
「オレは無限に続く痛みのなかで人らかさらに成長したのだ」
「そう、人から神へとな」

ジライヤ「そこまでズレるとはの・・」

ペイン
「アンタはどうせ死ぬ。だから本当の目的を教えてやろう」
「尾獣を使って新しい禁術をつくる」

★ペイン
「人々が、国が、世界が、痛みを知るのだ!!」


ここでペインが口寄せでカメレオンを呼ぶ。
ジライヤもガマケンさんを呼び出して応戦する。

----------------------------------------


ざっくりでした♪

★印が2箇所ありますが、ここは私がキーワードとして取り上げた箇所です。


「ここでは人が死にすぎる。それらの痛みがオレを成長させた」
「先生、あなたはまだ人でしかない・・」
「オレは無限に続く痛みのなかで人らかさらに成長したのだ」
「そう、人から神へとな」
「人々が、国が、世界が、痛みを知るのだ!!」

 

これらのセリフは何を意味しているのでしょうか??

まずは名前の「ペイン」の由来。
「ペイン」の意味は英語で「pain=痛み」です。
最初は山椒魚の半蔵のくだりより、ペインは冷酷・冷血。
ゆえに心の「痛み」を知らないのではないか、と推測してました。


しかし、これはまったく逆だったようです。


ペインは「輪廻眼」たる瞳術を持っています。
「輪廻」という単語の意味は車輪がぐるぐると回転し続けるように、
人が何度も生死を繰り返すことを指します。

「輪廻眼」+「無限に続く痛みの中で」ということからペインは
輪廻転生により生死を繰り返してきたのだと思います。
その中でさまざまな痛みを経験してきたのでしょう。


すなわち「痛み」を知らないもの=ペインではなく、
「痛み」を知るもの=ペインという図式が正しいのではないでしょうか。


実際、痛みを知ったことによりペイン自身は成長したと言ってます。
そしてその成長によって人→神になったとも言っています。

小南が先週号で言っていた「神」とは
やはりペインのことだったようです。


こうなるとペインは輪廻転生を繰り返した六道仙人本人なのでしょうか??

 

「人々が、国が、世界が、痛みを知るのだ!!」のセリフ。

これがペインの最終目的です。
前は、一段階、二段階・・・・そして世界を征服するなどと言ってましたが
本当の目的は世界の成長のために「痛み」を人々教えるのがペインの役目。
「痛み」を知ることでペインが成長したように、
人々や国が「痛み」を知ることで成長する、ということを説いています。

確かにジライヤが言うようにちょっとズレているような気もします・・・


さあ、注目の今後の展開です。
「うちはマダラ」がどうペインと絡んでくるのでしょうか??
「神」と自称しているペインがなぜマダラの下についているのか??
マダラはペインの目的を知っているのでしょうか??


個人的にはペインはものすごく好きなキャラクターです。
今回の話もペインの想いが伝わってきました。
もうそんなに感受性豊かな歳でもないんですけどね・・・


「無限に続く痛み」とはどんなものだったのでしょうか。
父、母、兄弟、親しい友人達等、愛する人たちが戦いで亡くなっていく時の心の痛み。
輪廻眼という特殊な力を持っているため、悲しみ・絶望感を永遠に繰り返す。
「弥彦」の死もその中の一つなのでしょう。

ペイン自身も「痛み」を知るものです。
「痛み」を知るからこそ、それを何とかしたくて、もがき、あがいているのだと思います。
そして、自分自身が「神」となることがペインの出した結論なのでしょうね。


ペインの行動に、「儚さ(はかなさ)」を感じます。
強く、、、そして悲しい。。



2007年10月08日

NARUTO考察・・輪廻眼&ペイン&六道仙人

最近のナルトは展開が難しくなっとるな〜
岸本先生、小中学生はついてこれなくなるよ。

え〜
前回までの予想はまったくはずれつつあります。
ペイン→四代目火影・波風ミナト ×ハズレ
小南→ジライヤのアカデミーの教え子 ×ハズレ
ペイン→人造人間 ×ハズレ

せめて言えるのは
ペインはジライヤは「先生」、大蛇丸は呼び捨てということから
「ペインは木の葉の里のアカデミー出身ではない」
という予想のみかすってる感じです。


今週(2007年45号373話)のざっくりあらすじ

 

---------------------------------------


ジライヤの過去の回想から始まる。


長門は「輪廻眼」という珍しい眼を持っていた。
「輪廻眼」とは3大瞳術の中でもっとも崇高なもの。
忍の始祖とされる六道仙人(りくどうせんにん)により生み出されたという。
現在の忍術はすべて六道仙人がはじまり。

そして
長門、弥彦、小南は3年間ジライヤの元で
修行をし、ついにはジライヤの影分身を倒すほどになる。

しかし、それから数年、長門・弥彦・小南は死んだと思われていた。

小南「先生はあれからの私たちを知らない」

そこでペイン登場。

ペイン「それが自分で考えた結論ですよ」

ジライヤ「やはりおまえがペインだったか・・長門」


------------------------------------


っつーことで次回はペインvsジライヤだ!!!

 

やっぱりペインのあの独自の眼は特殊な瞳術でしたね。
名前は「輪廻眼」。
まあ、予想通りと言えば予想通り。

3大瞳術ってなんでしょうね。
輪廻眼、写輪眼、白眼でしょうか
そうすると木の葉に3大瞳術のうちの2つが集結してることになるのですが・・・
たしか写輪眼の源流は白眼ですよねぇ。
そして写輪眼は「うちはマダラ」が開眼したんですよね。
六道仙人の時代よりは大分後です。


前回、ペイン=人造人間説を唱えましたが
今回またまた仮説を立ててみました。

輪廻眼の力はその名の通り、「輪廻」を司る力。
「死」と「生」の輪廻を具現化する。
輪廻眼で復活したものは通常の戦闘では死なない。
既に死人であるため、「死ぬ」という概念そのものがない。
そして一度見た技はすべて自分の能力とすることができる。
さらには「血継限界」すらも取り込むことができる。
なぜなら六道仙人によって開眼された「輪廻眼」はすべての忍術の
源となるものだからだ。

ペイン壱号は「弥彦」
弥彦はジライヤが「死んだと聞いていたが」と言っているように実は既に死んでいる。。。
ところが長門の「輪廻眼」の力によって復活する。
顔にあるピアス(?)は輪廻眼により復活したものである証である。
同様にペイン弐号もどこかで死んだものを輪廻眼によって復活させた可能性が高い。

これが前号で小南が「神」と言っていたものの正体である。
死んだものが生き返るなんて、、「神」しかそんなことはできない。
と小南が考えるのも無理はない。


今後、三号、四号と出てくると思うが
以前死んだ「山椒魚の半蔵」や「四代目火影・波風ミナト」がでてくる
可能性もゼロではないと思う。

 

以上、たわいもないことを考えてみました。
外れる可能性大ですけどね。。。いままでの実績から見ると。

 

ペインは岸本先生のお気に入りなんでしょうね〜
こんな戦闘前に2週も過去の出来事を書くなんて。
(しかもこのハイペースの展開の中)
でも、、、過去の回想が2週で終わって良かった。。。


まだまだ謎は多そうです。



2007年09月25日

ペインの正体は2??衝撃推測!!

今、いろいろ考えたのですが・・・
衝撃的な推測が!!(ちなみに2007/9/25日現在です♪)


小南はジライヤの教え子。
小南はペインを幼いころから知っている。
ペインは負けたことがない。。
ペイン・小南はジライヤを先生と呼ぶ。。。

それに加え
うちはマダラは九尾を口寄せできるほどのチャクラをもつ。
波風ミナトはジライヤの教え子、そして天才。九尾を封印した。

 

これらの状況からとんでもない推測をしてみました。


それは、、、、、

 

 

 

 

「ペイン」はうちわマダラが復活させた「四代目・波風ミナト」である!!!

 


うわ〜〜〜〜〜ありえね〜〜〜〜〜〜
本当かよ!!!!!

 


ペイン=波風ミナトと考えると
いろいろなことの辻褄があってきます。

少なくとも上で上げた
・小南はジライヤの教え子。
・小南はペインを幼いころから知っている。
・ペインは負けたことがない。。
・ペイン・小南はジライヤを先生と呼ぶ。。。
は合点がいきます。
それになによりもはじめに出てきたペインの風貌が波風ミナト・ナルトに酷似しています。

うちはマダラは九尾を口寄せできるほどの術者です。
四代目・波風ミナトを復活させることができるのも不思議ではありません。
うちはマダラはそのまがまがしいチャクラで波風ミナトを復活させ、新たに「ペイン」と名づけ暁のリーダーに添えます。
山椒魚の半蔵も「ペイン」の強さを推し量る実験台だったのではないでしょうか。
ペインがマダラ配下にいるのも、ペインが召還されし者であるからです。
「ペイン」は個別の名称ではなく、うちはマダラが復活させた過去の強わもの達の総称である気もします。

また、ナルトの九尾の封印を解くのにペイン(=波風ミナト)は重要な役割を担ってると考えてもいいでしょう。

波風ミナトが亡くなってから十数年。
雨隠れの里でうちはマダラが波風ミナトを復活させるには充分な時間だったはずです。
うちはマダラは何を考えているのでしょうね。



な〜んて考えてみました。
う〜ん、、、深いですねぇ。



2007年09月24日

ペインの正体は???

今週号のナルトのブログを書き終わり、「ナルト」でネットサーフィンしてました。

すると気になる記述が・・・・
(注;この書き込みは2007/9/24日時点の書き込みです)

ペインはジライヤの教え子で
「ペイン・波風ミナト・小南でスリーマンセルを組んでいた」!!!
はたけカカシが師匠で、ナルト・サスケ・サクラでチームを組んでいたように
ジライヤを中心にペイン・波風ミナト(四代目火影)・小南でチームを組んでいた、、
というものです。
これが本当なら正にドリームチームですねぇ♪

コミックにはそのような描写があったみたいです。
(ゴンメンナサイ、コミック持ってないですw)
ちなみにその画像も某ブログにUPされていたので見ました。

確かに女の子は小南とも言えなくはない、、、、
実際、小南はその女の子である可能性は高いと思います。
しかしペインに該当する男の子は目が細くぽっちゃり型、チョウジ系の男の子でした。

 

違うじゃん。。。。。。

 


と思ったのですが!

 

 


ペインの身体が6体あった部屋覚えてます?
その中の1人はかなり太った身体だったと思います。
ネット上の見解は、、そのような人物は今まで登場していないので今の暁のメンバーとは無関係。。。

しかし、その太った体の人物がジライヤの教え子だったら・・・・
どうでしょう?

そもそもジライヤは「ペイン」という人物を知りません。
でもペインはジライヤを知ってます。しかも「先生」と呼んでいます。
つまりペインはジライヤを知っていますがジライヤは「ペイン」を知らないわけです。
一方、小南はジライヤを知っていてジライヤも小南を知っています。


なにか矛盾を感じませんか???


ちょっと整理してみましょう。

1. ペインと小南は昔からの知り合い。
 (「ペインは今まで負けたことがない」との言質から推測)
2. ペインと小南はジライヤを知っている
3. ジライヤは小南は知っているが「ペイン」は知らない
4. ジライヤはペインの師匠・先生
5. ペインは雨隠れの里の抜け忍 (額の印から)
6. ペインはジライヤは「先生」と呼び、大蛇丸は呼び捨て
7. ジライヤの教え子は波風ミナトと男の子(ぽっちゃり型細目)と女の子
8. 6体のペインの中にぽっちゃり型の身体があった

 

まずここから分かる事は
ペインとジライヤの繋がりは7と8のぽっちゃり型繋がりのみ、
であるということ。
(あくまでも現時点での話)

もし、ぽっちゃり型のペインがジライヤの教え子であれば「先生」というのもわかります。

ですがぽっちゃり型のペインがジライヤの教え子であれば、また新たな疑問が出てきます。
・なぜ雨隠れの里にいるのか?
・「ペイン」という名前との関係は?
・ジライヤは四代目火影・波風ミナトの話はしているがペインの話はしていないのはなぜ?
 →小南が「ペインは負けたことがない」との言葉からミナト以上の資質だったと思われるがその話はない。

なぜでしょうか?


まだまだ材料が足りないと思います。
点が線になりません。


今までの材料だけだとペインが木の葉の生徒という可能性は薄いと言わざるを得ないと思います。
なぜならその具体的な証拠はコミックで1コマ(?)のみで、出ていたジライヤとその仲間達だけに過ぎません。
さらにペインがジライヤを「先生」と呼ぶのに対して、ジライヤと同期の大蛇丸は呼び捨てです。
ナルトはガイやアスマにも「先生」をつけてますよね。里とは関係ないというのが一般的な見解ではないでしょうか。
経緯からすると小南は当てはまるかもしれませんがペインは当てはまりません。
ジライヤが木の葉の里を離れているときに知り合ったというと合点がいくのですが・・・・。
それならそれで伏線がありません。
ナルトの作者の岸本斉史先生は何の伏線もなしに話を進める人ではないように思います。

どこかに・・・見落としはないか・・・
コミックが手元にないので何もいえないw


これでペインがジライヤの木の葉の教え子としたら・・・・

 

 


壮大な内輪もめですねw



ペインの正体は2???衝撃推測!http://sakuraizm.livedoor.biz/archives/280989.html



2007年09月22日

NARUTO(ナルト):ペインとジライヤは知り合い?

ついに戦闘に突入しそうだ。

今週は
うちはマダラの「(サスケに対して)次の脱皮で蛇となるか鷹となるか〜」
うんぬん言っているところから始まる。

そういえば前に
うちはマダラがサスケを見て、「機は熟した」と発言したが
なんの機が熟したのだろうか?
うちはイタチでは駄目だったのか・・・

ネットでみんなの意見を見てみると
「うちはイタチは体が弱いから駄目」「もうすぐ死ぬから駄目」とか
書かれていました。

私はみんなと意見が違います。
私は「憎しみ」の機が熟したのではないか、と思いました。
要するにうちはマダラがうちはイタチに足りないと思っているのは「憎悪」。
うちはイタチはうちはマダラが欲するような憎しみの感情が薄いのだと思います。
よって「マダラがやろうとしている「復讐」には不適任者である」という仮説です。
体が悪い、ということもなくはないですね。

 

以下今週のネタバレも含みます。

 

------------------------------------------

ナルトの影分身がサスケを発見→サスケに瞬殺される。
サスケ「ナルトか。うっとうしいやつだ。」

サスケを発見したことによりナルトと木の葉部隊がサスケを追う。。
おそらく秘密のアジトでサスケ、イタチ、ナルト&木の葉部隊が対峙か。

ペイン対ジライヤも新しい展開となる。
雨隠れの下っ端が地上に戻される。
しかし、このときジライヤも雨隠れの里の下っ端の影に隠れて
一緒に出てきていたのだ。

しかし、、小南の紙の蝶は見ていた!
小南はソッコーでペインに報告。

ペインは予想通り最初の出で立ちと違います。
ディダラのような長髪でピアスの位置も違います。
目は以前のペインより細いが、瞳孔の特徴は変わらず
まん丸の冷たい瞳でした。

「侵入者はジライヤよ。」と小南。
「ジライヤ先生か」とペイン。

「もう未練はないだろう。殺すんだ。」とペイン。
そして小南は飛んでジライヤの元へ。
ペインがくるまでの足止めだ。

小南は自分の特性を生かし紙(?)で雨隠れの里の下っ端の
全身に貼り付きます。
そしてとどめを刺そうとしたときに
下っ端の影からジライヤが出てきます。

ジライヤの台詞です。
「小南か。いい女になったな。」

で次号へ続く

------------------------------------------


ここで驚くべきことはペインと小南がジライヤを知っていたこと。
ジライヤもまた小南を知っていました。
ジライヤがペインを知っているかどうかは今のところ不明です。
でもペインが「先生」と言ったことからジライヤもペインを知っていると
思われます。
ただし「ペイン」という名前は知らなかったことから
以前とは違う名前、違う状況で二人は出会っていると思います。

ここでわかることは
・ペインはジライヤの生徒(?)だった。
・ペインはジライヤより若い(?)。

世代で言うと
三代目火影
→3忍(綱手、大蛇丸、ジライヤ)
→四代目・波風ミナト
→はたけカカシ
→ナルト・サスケ

となっており、少なくとも今ジライヤを先生と呼ぶのは
四代目・波風ミナトの世代とナルトぐらい。
ペインや小南はその口調、風貌、リーダーシップから明らかに
四代目・波風ミナトの世代であると思われる。

また、気になるのは大蛇丸がペインの配下にいたこと。
大蛇丸はジライヤと同期です。
ペインはジライヤを「先生」と呼んでますが大蛇丸は呼び捨てです。
明らかに里のアカデミーの師弟関係とは違いますね。

ちなみに勝負はペインが勝つのでしょうね。
ジライヤと同等かそれ以上の強さの大蛇丸がペイン配下にいたんですからね。
木の葉三忍がかなわなかった山椒魚の半蔵にも勝ってますしね。

今が夜ならジライヤに死兆星(古!)が見えるはずw
どこまで善戦するかが焦点です。

前のブログで「ペイン人造人間説」を唱えましたが、
今週のペインを見る限り人造人間ではなさそうです。。。

いずれにしろまた来週か再来週にでもペインとジライヤの関係が明かされるでしょう。
ペインの秘密も徐々に明らかに・・。


サスケとイタチも近日対峙!

サスケは大蛇丸と戦ったときに
「地を這う蛇が大空を飛ぶ鷹に勝てると思うか?」
というようなカッコイイセリフを言ってましたが、、、
今の小隊の名前は「蛇」ですw なんのこっちゃ。


いや〜ナルトって本当におもしろいですね〜



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